TOP  組合概要 産地概要  本場結城紬について 

正しい商標

 NEWS
結城紬ウイーク 
着こなしコンテスト
日本人の正装       

かろやかに伝統をまとえば、

たおやかな手技の美にふれる

日本が世界に誇る織りの宝もの、本場結城紬。
その絹織物は歴史と文化を厳格に担いながらも、
あたたかさ、やさしさにあふれています。
なぜならそこには、伝え、作り、使う人々の誇りと
愛情が織りこまれているから。
ふれて、感じて、もっと身近になる本場結城紬の魅力と
その秘密を、ここに御紹介します。

 

ふれる 感じる 本場結城紬 特別ムービー(ショートバージョン)

ふれる 感じる 本場結城紬 特別ムービー(ロングバージョン)

 

ユネスコ無形文化遺産

四十を超える工程が、今も頑なに守られている本場結城紬。産地と職人はその技術、そして原材料を脈々と受け継いできました。これら伝統的な技と工程は、平成二十二年秋、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

 

国の重要無形文化財

本場結城紬の代表的な工程である「糸つむぎ」「絣くくり」「地機織」の三工程。これらの工程は歴史上又は芸術上価値の高いものとして、昭和三十一年三月に国の重要無形文化財に指定されています。

 

反物に、熟練の職人の心

とくに手の込んだ反物であれば、完成までに二年以上の歳月を要するものもあります。四十を超える工程を、熟練の職人が心をこめて妥協を許さず、心をこめて仕上げています。

 

真綿のちから

本場結城紬に織り込まれる糸は、すべて真綿から撚らずに手で紡がれています。触るだけでぬくもりが感じられ、着用するとその軽さ、しなやかさを実感できます。 反物に、熟練の職人の心 とくに手の込んだ反物であれば、完成までに二年以上の歳月を要するものもあります。四十を超える工程を、熟練の職人が心をこめて妥協を許さず、心をこめて仕上げています。

 

時を超え、親子をつなぐ

紀元前に織られ、奈良時代に朝廷に献上された「?(あしぎぬ)」が原型と伝えられる本場結城紬。親子代々受け継がれるものとしてふさわしい存在感と高い品質を備え、本場結城紬の心は世代を超えて伝えられています。

 

まさしく、「本物の証」

本場結城紬は本場結城紬検査協同組合の厳格な検査を受けた後、本場結城紬卸商協同組合によって「証紙」が貼付けされます。この証紙こそが、販売時の信頼の証であり、伝統を守り受け継がれた「本物の証」です。

 

本場結城紬のお問い合わせは本場結城紬卸商協同組合迄お願いいたします。


本場結城紬卸商協同組合
 〒307-0001 茨城県結城市結城1361 電話&FAX 0296-33-2333 Mail  yuuki_tsumugi@mirror.ocn.ne.jp